もしもの時に知っておきたい 交通事故と法律の関係

法律に詳しい方が、交通事故などで損をしないパターンが多いです。保険屋との交渉、国との交渉とは?

もしもの時に知っておきたい 交通事故と法律の関係

法律に詳しい方が交通事故で損をしない

一昨年義兄が、そして先月義母が交通事故に遭いました。幸いにも2人とも大した怪我はなく、打ち身やムチウチだけですみました。しかし、義兄は腰の骨がズレる。という後遺症が残り、今も腰痛に悩んでいます。また、義母はまだ痛みがあるので、近所の整骨院に通ったりパートを休んだりという状態に陥っています。

昔義兄を轢いてしまった人物も、そして最近義母を轢いてしまった人物も翌日に菓子折りを持って謝罪に来てくれました。今回は主に義母のケースについて書きたいと思います。まず、義母ですが、轢かれてしまった当日は近所の病院に搬送され、一晩入院する事になりました。頭も打っていたので脳の検査をしましたが、結果は異常なし。翌日には帰宅出来ました。法律上相手に損害賠償を請求する権利があるので、何を弁済してもらうかを考えて整理する必要がありました。まず、乗っていた自転車が壊れたので、買い替え費用の請求。慰謝料、そしてパートをしばらく休むので、生活費の保証。医療費。などです。

このように誠意を見せてくれる相手ではなく、轢き逃げで加害者が特定出来ない場合はどうなるのでしょうか?心配は不要です。国が代わりに助けてくれる制度もあります。諦めないで、手続きを進めましょう。

注目のキーワード